AIハーネス、その再発明。

マインドマップとノートで、あなたの意図を表現する。エージェントは、その意図に沿って動く。

仕事の本体は、チャットの外に。

アイデア、メモ、画像、問い。考えるための材料を置ける場所。AIへの指示だけではありません。

verset · セルフサービスのサインイン
セルフサービスのサインイン
# 最初の5分 2
ここに来たのは仕事をするため。アカウント設定をするためではない。 +
# サインイン体験 7
# リリース確認 3
使い方ツアーは、いずれ? 今回は入れない。 2
リリースノートの下書き
「すぐに仕事へ戻れる」。曖昧すぎる?
1
既存ユーザー:「なぜまた初期設定?」
画面遷移のメモと一緒に残しておく。
2
# サインイン体験
今の流れ:メール → 初期設定 → 仕事場。
すでにわかっていることを、もう一度聞いている。
2
- 初期設定への遠回りをなくす 8
? メールのリンクが別のブラウザで開いたら? 2
- ログイン完了率を測る。
転送が速いだけでは、体験全体はわからない。
+
最初のメモを書くまで、歓迎メッセージを待てないか?
// 思いつき。まだ決めていない。
+
# 画面と走り書き 3
歓迎文は、ひとまず今のまま。
流れに納得してから、言葉を直す。
+
- 初期設定への遠回りをなくす
メールでのログイン後、直接ワークスペースを開く。最初の操作は自分の仕事にしたい。 +
既存アカウントは自分のワークスペースに戻す。新しい空の場所を開かない。 +
昨日の走り書き
空の画面だと、行き止まりに感じる。1ステップ減らすだけでは解決しない。
+
- サインイン後の転送を変更して。新規・既存アカウントをテストして。 +
[DONE] signIn.ts の転送を変更。
既存アカウントのワークスペースを維持。
+
? 期限切れのリンク:ログインに戻す? 先に理由を説明する? 2
[DONE] signIn.test.ts に回帰テストを追加(8/8)。新規・既存アカウントを確認。 +
- 自分のスマホでも試す。 +

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全体像はあなたが持つ。エージェントはそれに従う。

理由とリリースの境界を仕事と一緒に残す。エージェントに準備は任せても、決定は渡しません。

verset · 請求システムの移行
請求システムの移行
# 照合 2
# リリース判断 4
# リリース後 2
# リリース判断
理由:二重請求を起こさない。 +
すべての請求に説明がつくこと。 +
# リリースの境界 3
- 請求の一致確認と巻き戻し手順を準備して。切り替えはしないで。 +
# リリースの境界
旧台帳を正とする。 +
- 再実行テストと巻き戻し手順を準備する。 +
私の承認なしに切り替えない。 +

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- 請求の一致確認と巻き戻し手順を準備して。切り替えはしないで。
思考

リリースの境界に従い、切り替え判断は持ち主に残す。

請求データの比較と再実行テストを確認し、巻き戻し手順を下書きします。切り替えは実行しません。

作業中(3件) +8 −0
read: 請求比較メモ
read: 再実行テスト計画
write: 巻き戻し手順の下書き
実行中

指示はひとつの場所から。仕事は、その先へ。

共有のマインドマップに方針を置き、接続したファイル、ツール、ブラウザでエージェントが仕事を進めます。

方針も会話も、同期する

どのタブでも、同じ仕事場。

メモもチャットも、タブ、ブラウザ、デバイスをまたいで同期します。

働くエージェント

つながる作業先

ノートPC接続済み
portal / srcsignIn.ts · 編集中signIn.test.tsworkspace.ts
ソースコード · 読み書き
本番サーバー接続済み
アプリ · 稼働状況ゲートウェイ · エラーログサインイン · 502
ログと稼働状況 · 読み取りのみ
接続したブラウザ接続済み
接続したブラウザ
メールでサインイン続ける
プレビュー · サインインを試す

Verset は、Verset で作っています。

判断を残し、ソースを変え、差分を読み、ブラウザを確認する。同じ仕事場で進めた製品開発の一例です。

verset / landing-page
src/static/js/homeLoadingHint.ts −26 +30
変更前変更後
150 let finishRequested = false
136 let finishRequested = false
137 let released = false139 const releasePlayback = async () => {140 if (released) {145 action.disabled = true150 bridge.releasePlayback()153 void waitForAction(action).then(releasePlayback)
… progress and readiness logic …
198 await waitForAction(action)199 hint.setAttribute('data-home-loading-state', 'done')202 bridge.releasePlayback()

クリック処理を準備完了待ちより先に登録し、二重の解除を防ぐように変更しました。

まず、あなたの方向から。

考えが形になる場所をつくりましょう。計画を見失わずに、エージェントと前へ進めます。